令和6年 おひな祭り ヾ(´Д`)ノ☆

きょうはうれしい『 ひなまつり~♪♪ 』 (((o(´∀`)o)))

 

結婚記念日に毎年作り続けている おひな寿司

子供達が小さい時は大急ぎで作っていましたが

今は少し時間の余裕もでき 自己満足だけでで作っています

 

 

写真を撮ろうとしたら 頭が重すぎたのか後ろに倒れてしまって・・・

急遽ちらし寿司で背中側を補強しました 。゚(゚^Д^゚)゚。

 

 

今年のポイントは 桜のお花と 雄雛の冠の『こごみ』です

女雛には前にも使った『マイクロトマト

重かった原因はきっとコレね (σ≧∀≦)σ


フフフ ちらし寿司でつっかえをしているのが見えています (Ψ▽Ψ*)

 

 

お稲荷さんは三人官女

上に丸いイカが乗っているのは五人囃子のつもりです

 

 

今年も良い年になりますように (((o(´∀`)o))) 

みなさま 今年も仲良くしてくださいね よろしくお願いします♪♪

廬山寺~紫式部の邸宅跡~ & お誕生会 ヾ(´Д`)ノ☆

廬山寺は平安時代に元三大師良源が創建したお寺です
建物の本堂は仙洞御所から移築されたそうです

紫式部が廬山寺にいたわけではなく
この土地に紫式部のおじいちゃん藤原雅正が住み
おとうさん藤原為時と一緒に紫式部が住んでいました (((o(´∀`)o)))
この土地が紫式部の住んでいたところだと証明したのは『角田文衛』です

そこに廬山寺が引っ越ししてきたというわけです

 

TVの大河ドラマを夢中で見ていますが
何より面白いのは紫式部が住んでいた場所と
藤原道長が源倫子と結婚後に住む土御門殿(緑色のところ)(京都御苑)が
寺町通を挟んで ほぼ向い合せだという事です
 w|;゚ロ゚|w 近すぎる~~~ ヾ(仰゚Д゚)ノスゴッ!!!

 

テクテク歩いて 廬山寺に到着~ ε=ε=ε=((((o^ー^)o 

 

 

★歌碑

 

●娘「大弐三位」(だいにのさんみ)の歌

有馬山 ゐなの笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする

紫式部の歌

めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月影

 

★本堂と源氏の庭

↑↑↑ 源氏の庭を右端から眺めたところ 真ん中にあるのは右近の橘です

橘の実がたわわに実っていました どんな味かしら?食べたことがないな~

 

大きな石には紫式部邸宅跡 と書かれています その後ろの小さな桜の木が左近の桜
御所の左近の桜から分けられたとか

左近の桜 もう花が開いてました (((o(´∀`)o)))

 

↑↑↑ 源氏の庭を左端から見たところ

本当は右側奥にある黒い扉を開いた位置から見るように作られているそうです

 

お庭以外は写真NGの為残念です

若紫の図です(画像は京都観光Naviよりお借りしました)

小柴垣からひかるちゃんがのぞき見しているところです (σ≧∀≦)σ

 

学生の頃から源氏物語のファンだったので毎週の大河が楽しみで仕方ありません

しかし 最近になって分かったこと 

小野小町が何と優しい事でしょう♪♪

定子さまがなんというチャーミングな方なんでしょう♪♪

新しい『大好き』を見つけることが出来ました 嬉しい~ (((o(´∀`)o)))

 

★元三大師堂

門を入った正面にあるのが元三大師堂です

 

★元三大師良源・角大師

 

廬山寺を創建した良源は 一月(元月)三日に亡くなられたので

『元三大師・がんさんだいし』というニックネームが付いています

実はもう一つの恐ろしいニックネームは『角大師・つのだいし』!!(゚ロ゚屮)屮

生前に人並みはずれた霊力で鬼の姿に変じて疫病神を退散させ

人々を救ったという言い伝えが今でも伝承されています

これがその時のお姿です 鬼だけど何となく可愛いね ( ●´艸`)

元三大師は『おみくじ』の創始者でもあります

お堂のご本尊はもちろん元三大師ですが お顔は鬼でした w( ▼o▼ )w

眼も金色に光っていて 頭から白い布を被っておられました 

通常は秘仏なのでお前立もあります

お前立はなんと角大師のお姿をされていました {{{{(+_+)}}}}

 

★兜跋毘沙門天の地天女

沢山の仏様がいらっしゃましたが 一番心を惹かれたのは

兜跋毘沙門天の地天女です ↓↓↓この写真は東大寺の地天女(ネットより)

一木造りの為 地天女と毘沙門天が一体となっています

東寺の兜跋毘沙門天を見た時は気づきませんでしたが(担いでいると思ってました)

地天女は手のひらを前に差し出して毘沙門天を乗せているのです

指がこちら向きって メチャクチャ重たいよね ヾ(≧ω≦)ノ

 

よくよく考えると五体投地をして

手のひらに仏様を受け取っているお姿なんだな~と

二人一緒になって国土を護り国民を護ってくださってるんだな~ (人´∀`*).。:*+

 

明智光秀の念持仏「地蔵菩薩像」もありました

洞窟のような所におまつりされています

光秀が毎日撫でていたのか お顔が少し平らになっていました (Ψ▽Ψ*)

 

★お誕生会

仲良しのTさんのお誕生会に『柚子屋旅館・一心居』に行ってきました

八坂さんに行く度に目にしていましたが入るのは初めてです

お席の前の景色だけでテンションマックスになりました
お誕生メニューはないので こんなのを作ってきましたが
照れずにかぶってくれるTさんにも感謝です

♪♪ ハッピーバースデー  (((o(´∀`)o))) 柚子酒でかんぱ~い

いつもお友達には恵まれているとつくづく感じています

Tさん いつもありがと~ね

今日も楽しかったね~ (@⌒ο⌒@)b

柳谷観音 楊谷寺♪♪ 初めて行ってきました (((o(´∀`)o)))

毎日PCで写真とにらめっこしている仕事なので眼はお疲れ気味 (>人<;)

眼の病気に霊験あらたかと言われる柳谷観音です

ご縁日がお休みの日と重なり ようやくお参りに行けました (((o(´∀`)o)))

 

17日だけ駅前からお寺のバスが出ています
結構坂道を上りました お山の中です

ここを登っていくと ビックリするものが (・:゚д゚:・)

狛犬はよく見ますが 風神雷神って !!(゚ロ゚屮)屮

Tさんと2人で

雷神の足の爪は3本やわ 風神は4本あるよ

手はどうなんやろう??? なんてのんびりしていると

奥から音が聞こえてきました

山伏問答が始まっています あっ 護摩のある日やった (@⌒ο⌒@)b

斎竹(いみたけ)の間で問答をしていました

 

山伏さんたちが法螺貝を拭きながら四方に立ててある斎竹の周りを一周した後

般若心経が唱えられました

その後 邪気を追い払うために四方に矢が射られました

矢を射る方の隣の山伏さんがずっと呪文を唱えたり解説をしてくださっています

見て見て!! 矢が飛んでいくの 写ってました ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

 

 

正面には役行者が鎮座されていました

 

役行者の前で火がつけられました

いよいよ護摩供養の始まりです

 

護摩壇に火がつけられました

 

 

この時 煙が突然龍に見えたので 思わず写しました

↑↑↑ ここなんだけど 龍の顔に見えないかしら・・・

(2種類あるように見えるんだけど)

 

滞りなく 護摩供養が行われました

 

阿弥陀堂

写真OKの許可を頂きました

阿弥陀様も立派ですが お厨子がとっても立派です

お尋ねすると なんとあの淀殿が寄進されたお厨子とか

最初は妙喜庵にあったけれども 徳川家につぶされることをおそれて

楊谷寺に移動させたとか

だから 建物の中に納まっていませんでした (σ≧∀≦)σ

 

★本堂

驚くほど立派です

 

ご本尊の十一面千手千眼観世音菩薩です

驚いたのは後ろも見れること !!(゚ロ゚屮)屮

 

上の方はご存じ極楽でしょうが 下の方にはかまゆで地獄がありました w( ▼o▼ )w

 

いや~ 怖いわ~ リアルすぎます

 

 

真ん中あたりには普通におじいさんが歩いていたり子供が居たり 馬もいたり

天空には迦陵頻伽が舞い踊り 仏様がたくさんいらっしゃいました

 

奥の院

奥の院に行く手前のお部屋が別料金800円でしたが あと10分と言われ

入るのをやめました

この時に気付くべきでした・・・(゚д゚)(。_。)ウン!

奥の院も立派です

113 代東山天皇は皇妃と共に子宝・安産祈願をされ無事皇子を授かりました

皇子が9 歳の時に崩御されたので 後に114 代中御門天皇となった皇子は

追善菩薩として奥之院に観音様を作られました

 

ご本尊の観音様は 中御門天皇自らの御作です



建物やお厨子が立派なことに驚きます 楊谷寺では驚きがいっぱいつまっています

向かって左側には28部衆と風神雷神が ヾ(仰゚Д゚)ノスゴッ!!!

 

あれ? 入り口にあった風神雷神と左右が違ってる

そういえば三十三間堂風神雷神も少し前に位置を変えたような・・・ (・:゚д゚:・)

 

こちらの風神は足の指が2本 雷神の足の指は3本でした

こういったことでも 力があるような特別感がありますよね  ヾ(≧ω≦)ノ

奥の院のせいか 人が少なかったです

 

弘法大師の独鈷水

ある時 お堂のそばの溜まり水で

親ザルが目のつぶれた子ザルの眼を一心不乱に洗っている姿を見て

空海が17 日間の祈祷を施したところ 子ザルの眼が開きました

空海はこの不思議な水にさらに祈祷を施し

眼病に悩む人々のために霊水にしたという伝説があります ヾ(´Д`)ノ☆

 

なんと 先ほどの山伏さんと出会い お水を汲んでくださいました

超ラッキーです ヾ(仰゚Д゚)ノスゴッ!!!

マイクを持って説明をしてくださった山伏さんと 

私の前で護摩壇の炎の加減をされていた山伏さんでした

少しお話をして 来年も来てくださいねと言って頂きました  (((o(´∀`)o)))

 

鍾馗さん

唐破風の上に乗っているお方はどなたですか?とお尋ねしたところ
鍾馗さんです 京都市内の鍾馗さんとちょっと違うでしょ』と教えて頂きました

へ~ 面白いな~  (@⌒ο⌒@)b

 

向かって右の建物の屋根には 『柳谷』

左の建物には『立願山』『楊谷寺』 

そうなんだ 山号は立願山っていうのね (((o(´∀`)o)))

 

この時点で1時半でした

お腹も減ったし お昼でも食べようよ 

入り口にお店があったよね 帰りの時間だけ聞いておきましょう

山門の案内所で 次の帰りのバスは何時ですか?と尋ねたら

もう 最終は行ってしまいましたよ 今日の最終は13時10分ですだって

 

終わるの速すぎ~ そういえばここまでで いくつかヒントがあった気がします

 

え~~~~ どうやって帰ったらいいのかしら

マジピンチ タクシーがあります ですって

ここに電話してくださいと教えて頂きました

私 ケチなのでタクシーなんてほぼ乗ったことがありません

w( ▼o▼ )w w( ▼o▼ )w w( ▼o▼ )w

 

もう 開き直ってゆっくりとお昼を頂きました

お店のメニューも ほとんど売り切れ ランチもおそばもありません

唯一 おうどんがありました 良かった~


花手水発祥のお寺です どれもセンスありますよね~ ♪d(´▽`)b♪


タクシーに乗る羽目になりましたが (2100円を二人で半分こ 1050円でした)

それを入れても価値があったお寺でした 来てよかった~ ヾ(´Д`)ノ☆ 

メチャクチャ楽しかったし 面白い発見がいっぱいありました

Tさん いつも本当にありがとう 来週も一緒だよ~ 楽しみです  (@⌒ο⌒@)b

京都観世会館で『能と狂言』(Ψ▽Ψ*)

京都府 文化体験機会創出事業ということで

京都観世会館で無料招待公演がありました

 

無料♪♪ なんて素敵な響きでしょう ( ◎´艸`) ありがたいよね~

四条からテクテク歩いて 観世会館に到着~ ε=ε=ε=((((o^ー^)o

自由席なので早い目に行きました

 


全体はこんな感じです
早くに着いたので とてもいい場所で観賞することが出来ました

見て見て 屋根は檜皮葺き 檜皮の下の板も細かく刻んでとっても奇麗です

 

小さなお子様も多かったので

最初に丁寧な説明があり 次に狂言・能とすすみます

 

狂言 柿山伏

言葉も分かりやすいし 何より動きが滑稽で

大きな笑い声が絶えませんでした

小さな子供たちもきっと満足してくれたはず

何だか嬉しい Ψ(゚∀゚)Ψ

 

特にチョコプラ長田さんが物まねで 和泉元彌さんが柿を食べる 

「あむ あむ あむ」という場面があってメチャクチャ面白かったです

和泉元彌さん(チョコプラ長田さん)の食べ方とは少し違っていましたが

あのポーズが刷り込まれていたので 楽しさ倍増でした o(*^▽^*)o
 

★能 土蜘蛛 ササガニ

土蜘蛛はポピュラーな演目ですが

念仏狂言で演じられる土蜘蛛よりも詳しい内容でした

土蜘蛛が頼光の寝所にやって来たところから始まりました

 

ササガニって・・・? 蜘蛛の古名だそうです

もちろん見せ場は蜘蛛が糸をはく場面です

まあ 思い切りのよい事 いったいいくつ持ってるのかと驚くくらい

華やかに パ~ッ パ~ッ と糸を繰り出していきました

蜘蛛が巣に戻って 四天王が退治するという場面で終わりました

 

一本だけですが 蜘蛛の糸を受けることが出来ました ヾ(´Д`)ノ☆

殆どの蜘蛛の糸は 演者の足に絡みついて そのまま袖に連れ去られていきました

 

 

演技が終わり ある程度の蜘蛛の糸が残っていましたが

子供達があっという間に駆け寄り 懸命に拾っていました

多分 みんなにいきわたったと思います  ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

 

子供達の中には 能・狂言の本の挿絵を見ながら予習している子供もいて

熱心だなと感心しました

誰かが この世界に飛び込んでくれるかしら ♪d(´▽`)b♪

 

最初の説明の時 鏡板に描かれている松は堂本印象の作品ですと紹介がありました

そういえば 智積院の襖絵の松と雰囲気が似ています

 

あれ サインがしてあります

帰る時に近くまで見に行きました

 

以前ですが東寺の小子房に行った時に教えて頂きました

堂本印象が自分で自信作や!! と思った場合のサインは 

「恒世印象」にしていますと (@⌒ο⌒@)b

 

 

観世会館に来る前にお友達と集合して パンケーキを頂きました

私だけ3枚も頂いてしまいました 美味しかったよ~

フワフワパンケーキが大好きです  (((o(´∀`)o)))

Tさん Kさん ご一緒していただいてありがとうございました

今日もメッチャ楽しかったね~  ヾ(´Д`)ノ☆

相国寺 光源院 干支がいっぱい (σ≧∀≦)σ

毎年楽しみにしている『京の冬の旅』

やっぱり ”初公開” という文字に目を奪われました

 

光源院というのは 室町幕府13代将軍・足利義輝菩提寺です
義輝の戒名 光源院融山道圓 から光源院に改称したそうです 

 

足利義輝って 私にとっては向井君しかありません

麒麟が来る』では胸を締め付けられたよね~ (゚д゚)(。_。)ウン!

亡くなったのは旧旧二条城 今は平安女学院のあるところです

光源院(相国寺)から近いよね

旧旧二条城は旧二条城とほぼ同じ位置にあったそうです

 

相国寺に到着~ 

光源院は相国寺塔頭です 

金閣寺銀閣寺も相国寺塔頭よ 凄いね~!!w(゚o゚*)w

境内も広~~~い

光源院は総門からすぐの所にありました

特徴のあるお寺で 色々な所に干支が潜んでいました

 

★本堂(室中の間)

水田慶泉が描いた襖絵で十二支すべてが優しくのんびりとくつろいでいました

室中の間にご本尊がいらっしゃいます

真ん中の襖(虎と龍の間)が少し開いていて拝ませていただきました

 

御本尊は小さい厨子(高さ0センチくらいかな?)の中に入っておられました

釈迦如来文殊菩薩普賢菩薩の釈迦三尊と十六羅漢の小さなお姿が

厨子の中にぎっしりと高さを違えて入っておられ 

数えても全員は見えませんでした

このようなおまつりの仕方は江戸時代に流行った形だと教えて頂きました

 

御本尊の前には足利義輝の位牌がありました

義輝の戒名から「光源院」となったのですが 『光源院融山道圓』 だけでなく 

漢字がもっと書かれていました 残念ながら読めません 。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。

 

★礼の間・旦那の間


加藤晋が奉納した襖絵には 風景の中に「桃太郎」「笠地蔵」「雪女」「狐の嫁入り」「西遊記」などが溶け込んでいて 探すのが楽しかったです

落款を押したのが2023年12月だと聞きました なんと出来立てホヤホヤ♪♪

 

華やかな 桜の襖絵の中には小さなちいさな七福神が隠れていたり…

5人はすぐにわかりましたが あとの二人は見つけにくかったわ~  (@⌒ο⌒@)b

 

風神雷神の子供時代の画も可愛らしかったよ

手の指も足の指も4本ずつだったように見えました

 

若冲に絵を学んだ画僧・維明周奎

梅図双幅
維明周奎頂相・自画讃

と全部で3幅かかっていました

維明周奎は梅の絵が上手く 現代でも「維明周奎といえば梅」ですって

梅の画は2幅ありましたが 月替わりでかけられるそうです

 

★十二支の庭

花手水が印象的なお庭には 干支そっくりな石が立っていました

 

正直 この表を見ないとわかりにくいものもありましたが

なるほどと思えるものもたくさんありました

 

特に凄かったのは 辰です
この真ん中の石 水面から顔を出した龍に見えませんか?

 

これは牛とウサギ 感じが出ているのですぐにわかりました ┗|*`0´*|┛

 

★行者堂

そして入り口すぐにあった建物 行者堂には

弘法大師像 

役行者・・・光格天皇から神変大菩薩というお名前をもらった役行者

前鬼・後鬼とともにもの凄い形相で目を光らせていました

不動明王は色鮮やかで 矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制吒迦童子(せいたかどうじ)も可愛らしかったわ~

 

山岳修行をされた役行者と同じように 現在も大峰山頂上まで参詣するグループがあり 男性に限られますが参加者を募っておられました(連山組)

一年に一回6月の第二周の土曜日曜を利用して参詣しているそうです

お堂の外壁に額が上がっていました

 

 

★アマーク・ド・パラディ 寒梅館

相国寺・御所・同志社って一塊になっています

だから ランチは同志社の学食へ ε=ε=ε=((((o^ー^)o ブ-ン!!

 

学食と侮るなかれ お洒落です ( ◎´艸`)

一番上の階には高級なフランス料理のお店がありますが

今日は一階の学食です

 

学生がバイトしています

学食なのでリーズナブルよ  (@⌒ο⌒@)b

私はアマークランチ(写真のです)  Tさんは つくね丼をチョイス

美味しかったわ~ 御馳走様でした  (((o(´∀`)o)))


今日もTさんが御一緒してくれました

ご飯も一緒に食べると余計に美味しいよ

いつもありがとーね   ヾ(´Д`)ノ☆

節分 六波羅蜜寺の土蜘蛛よ ヾ(´Д`)ノ☆

京都で一番面白いのは節分よね

結構ユニークな所もあります (σ≧∀≦)σ

 

八坂神社で舞妓さんの踊りと豆まきのあと

六波羅蜜寺の六斎念仏 土蜘蛛が面白いよと教えて頂きました

ありがとーね  (((o(´∀`)o)))

 

八坂さんに到着  ♪d(´▽`)b♪

人でいっぱい 外人さんもたくさんいました

私は背が低いので 階段の所にいた外人さんが(日本語で)

「ここに来ても良いよ」と隙間を開けてくれました ありがとーね  ♪d(´▽`)b♪

 

この時間は祇園甲部の舞妓さんのおめでたい踊りと祇園小唄の奉納舞でした

2月なので花簪は梅になっています 可愛らしいわ~ 

法被姿は節分お化けの舞妓さん達です 

お化けが一番面白いね (゚д゚)(。_。)ウン!

 

 

さあ 六波羅蜜寺に急がなくっちゃ C= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ

 

幽霊子育飴が見えるとすぐね 

早く着いたつもりですが 既に人でいっぱいでした

 

サリーちゃんが書いた文字を見上げ ああ 六波羅蜜寺としばし感慨にふけります
( ◎´艸`)

 

 

はじめに六斎念仏の皆さん芸舞妓さん 

そして参拝に来た人を含めてお祓いをしてくださいました

ちょっとビックリ !!(゚ロ゚屮)屮

神社では幣でお祓いをしてくださいますが お寺でも???

 

その後ご住職がお話をしてくださいました

六波羅蜜寺では 『鬼は外 福は内』とは言いません

『ふくかこめ~』と言いますって 『福 囲め』かな?

 

最初の豆まきです

芸妓さんと舞妓さんは宮川町から来てくれています

あれ? 日記を書いている今になって気付きました

この舞妓さん 襟替えです ほら 先笄(さっこう)結ってます

もっときちんと見て置けば『おめでとう♪♪』って言えたのに  (((o(´∀`)o)))

 

 

そして 退治するのは鬼ではなくって土蜘蛛です

読経中のお坊様に土蜘蛛が糸を吐いても お坊様が豆を投げつけると

土蜘蛛が転げまわります

六斎念仏で鬼を追いやってしまいます

結構面白かったです

 

ここで豆を投げつけられます


土蜘蛛がひっくり返って 追い出されていきます


いつも思いますが どこの追儺式でも 鬼を退治するのではなく

自分のエリアから追い出すだけというところが

優しいというか 異種のものと住み分ける というような気がします

鬼を追い払う 改心させて同じエリアに暮らす 昔からそうしてきたんでしょうね

 

二度目の豆まきですべておしまい 

沢山のお豆さんを呼び込めました

後で土蜘蛛の糸ももらえたよ~  (@⌒ο⌒@)b

 

 

帰りに 最近はやりのりんご飴を食べてきました

みんなで分け分け o(*^▽^*)o


Tさん Kさん ご一緒してくださってありがとーね

美味しかったね~ 楽しかったね~

今年の節分も大満足でした  (@⌒ο⌒@)b

浄瑠璃寺と岩船寺が沸騰中 (((o(´∀`)o))) 

九体阿弥陀仏で超有名な浄瑠璃寺ですが
この日だけは特別なの

今行けば どれもこれも一度にお詣りできるんです

★三重塔初層開扉・薬師如来坐像(毎月8日)
秘仏吉祥天女立像(1/1~1/15)
大日如来座像など(潅頂堂)(1/8~1/10)

★そして岩船寺秘仏如意輪観音秘仏・弁財天、秘仏羅刹天(1/1~1/15)

 

浄瑠璃寺の吉祥天が大好き♪♪

これは行ってこなくっちゃΨ(`∀´)Ψ もちろんTさんと一緒です
早起きし 電車を乗りつぎ加茂駅からはコミュニティーバスに乗ります

 

★当尾(とうの)

 

このあたりは京都と言っても 奈良との境目

都が京になってからは山城の国と言われましたが 

平城京の時代には山背の国と言われていました

平城京から見ると 確かに山々の背後にあたる場所です

それ故に南都仏教の影響を強く受けました


「当尾(とうの)」の地名はこの地に多くの寺院が建立され

三重塔・十三重石塔・五輪石塔などの舎利塔が尾根をなしていたことから

「塔尾」と呼ばれたことによるそうです (゚Д゚) ソウナンダ??

 

岩船寺

秘仏はすべてこの本堂でおまいりすることが出来ました
阿弥陀如来さまは 四天王に守られて安心した柔和なお顔でした

元は三重塔にお住まいだった普賢菩薩さまはゾウさんの上に乗っていました

出来ることなら三重塔の極彩色の中が居心地がいいんじゃないかしら

戻してあげたいけれど痛むんだろうな  。゚(゚^Д^゚)゚。

三重塔の御開帳は1年ほど前にありましたが行けなかったのが残念

お坊様のお話しによると 729年創建で開山は行基です

近くにある超有名な浄瑠璃寺よりもうんと古いんですって

でも浄瑠璃寺の開基は行基だし あれ? ちょっと難しい  。゚(゚^Д^゚)゚。

 

見過ごしそうになりましたが お不動様でした
なんと重要文化財です !!(゚ロ゚屮)屮


三重塔も重要文化財です

山が背後に迫っているため ぐるりと塔を一周できるので

いろんな角度から眺められます 

後ろはてっぺんに近い位置なのよ Ψ(゚∀゚)Ψ

 

水煙も美しく 猪の目のハート♡が見えますね  (((o(´∀`)o)))

 

野イチゴ発見 甘酸っぱくて美味しい Ψ(`∀´)Ψ

ウンコさん発見 直径7㎜ほどで3重にとぐろを巻いている 暗緑色で全体は5㎝程

とぐろを巻くって誰のだろう ?(゜_。)? 結構大きな動物よね

触ってみると柔らかかったのでまだホヤホヤ

このあと ちゃんと手を洗いました (σ≧∀≦)σ

★★★ 追記:岩船寺あたりで猿に遭遇したと教えてくださった方が居ました
猿の糞でググってみると 大当たり~


私が見つけたのもこんな感じでした 色はもっと緑色だったけれど (σ≧∀≦)σ

 




お楽しみは隅鬼です 全部で12個 可愛らしくてたまりません

白いパンツをはいている? ふんどしかな?(σ≧∀≦)σ

 

鐘もゴーンと撞かせていただきました 除夜の鐘のリベンジよ

メチャさむなので完全防備です ( ●´艸`)

 

 

★石仏の道

さあ ここからは歩くよ~
浄瑠璃寺までの間にいらっしゃる摩崖仏などたくさんの石仏様に会いに行きます

たどり着けるかな~  。゚(゚^Д^゚)゚。

 

摩崖仏の大きさがわかるようにTさんにモデルになってもらいました

こんな大きな石や こんな木の根っこが浮き上がっているのに
大丈夫かな~ 結構怖いよ

土の中にうずまって お顔だけが出ています

優しいお顔がわかるかな~

カラスウリがわんさか 
種の周りのネットリしたところは苦みだけでなく意外に甘みもありました

メッチャ美味しい~ ( ◎´艸`) フフフ 歩いてお腹が減っています

 

 

浄瑠璃寺に着きましたが先にお昼ご飯 九体定食だよ~

山菜など全部で9皿ありましたが山クラゲが特に美味しかった~ Ψ(`∀´)Ψ

 

 

浄瑠璃寺

九体阿弥陀仏が池に映ったら 思わず手を合わせてしまうでしょうね~
(゚д゚)(。_。)ウン!

こちらが阿弥陀如来さまの西方極楽浄土とすれば

池を挟んで反対側は 薬師如来さまの東方浄瑠璃浄土です

三重塔は国宝になっています 水煙が繊細で可愛いね (@⌒ο⌒@)b 

塔の前から西方極楽浄土を眺めます
池の中で赤く見えているのは弁天堂です

仏様たちはにこやかに迎えてくださいました

パンフレットの写真が驚くほど綺麗でした  (((o(´∀`)o)))

 

大好きな吉祥天女

見てください ウエストから垂れているおリボンの可愛い事  (((o(´∀`)o)))

襟はセーラーカラーのようになっているし 後ろから見て見たい気がします

お袖などいったい上着を何枚重ねているんでしょう

日本の着物とは違って腕の付け根あたりの袖巾は狭そうです 

袖口だけが広がってるのかな~
スカート部分の生地はお袖よりも柔らかそうです 奇麗ね~

 

メチャクチャカッコいい四天王のうち2体は国立博物館です

博物館で見れるのも嬉しいけれど やはり仏様はここに居て欲しいな~

 

三重塔にいらっしゃる薬師如来さまは座像でした 以外な気がしました

塔の門が開いていて拝むことが出来たのですが 

実際にはこんなに綺麗には見れませんでした

このパンフ 最高です(拝観料で頂けるパンフ)

 

そして 今まで知らなかった灌頂堂の大日如来さま

メチャクチャハンサムです 逢えて良かった~

私のイメージの大日如来さまとは違っていましたが 智拳印を結んでいます

池の弁天堂の弁天様も超キュートでした

はるばる来てよかった~ 超嬉しい  (((o(´∀`)o)))

Tさん いつもご一緒してくれてありがとーね 二人でたくさん歩いたね

痩せてるかしら (σ≧∀≦)σ