上徳寺は楽し過ぎ (((o(´∀`)o))) 京の冬の旅

「京の冬の旅」非公開文化財特別公開ですが
上徳寺は初公開 ┗|*`0´*|┛

今まで名前も知らないお寺でしたが

今年の大河の主人公 家康から最も信頼を受けた

阿茶局(あちゃのつぼね)』が開基です (@⌒ο⌒@)b

 

阿茶局は甲冑に身を包み 家康と共に戦場を駆け抜け

大坂冬の陣では豊臣方との交渉にあたりました

 

家康との間に子どもを授からなかった阿茶局が特別な待遇を受けていたのは

その能力が抜きんでていたからです

大坂冬の陣」で淀殿と和議のために協議したのが阿茶局です

 

家康が亡くなった後も出家せず秀忠の養育・後見を務めたのです

ヾ(仰゚Д゚)ノスゴッ!!!

子授け安産の寺 とか 阿茶局墓所とかありますが

表札のお名前は『塩竈』さん お寺の山号は『塩竈山』

最初から代々続いてお寺を守っているのかしら !!(゚ロ゚屮)屮

 

塩竈山(えんそうざん)という山号

嵯峨天皇の皇子 源融が河原に庵をつくり池に海水を張り

塩竃の煙を愛でたというところからきています

実は地名も「本塩竈町」ですって  w|;゚ロ゚|w

 

塩竃はハンサムが愛でるのよね~ 

源融といい 業平様といい (@⌒ο⌒@)b

 

★本殿には ご本尊 家康・秀忠・阿茶局

本堂は永観堂の祖師堂を移築したものです ヾ(仰゚Д゚)ノスゴッ!!!

 

そのうえ写真はすべてOK 有難いことです

 

本尊 阿弥陀如来像は 伝快慶作 ♪♪

昨年2022年 重文の答申を受け 現在文化庁へ出張されていました

パネルだけでも素敵です (((o(´∀`)o)))

 

★特徴その1 ・・・ 玉唇(ぎょくしん)

唇に朱が施された上に水晶が張られています(ツヤツヤくちびるです)

この表現は他には東博の木像菩薩立像と 京都・仏性寺の木像阿弥陀如来立像の二例のみ 

パネルですが なんとなく口元がピンクのような気もしてきます

★特徴その2 ・・・ 螺髪が1粒ずつ金属製の釘で留められている

(頭に山ほどの釘が刺さっているなんて恐ろしいね)

 

★特徴その3 ・・・ 来迎院を結ぶ手の上げ下ろしが「逆手」の印相

 

★特徴その4 ・・・ 衣が肩を両方ともに覆っている

これは鎌倉時代に見られるようになった「生身信仰」に元ずく表現

 

手前の天井は木の格天井ですが ご本尊のいらっしゃるお堂の上は

金色に輝く 折り上げ格天井になっていました (@⌒ο⌒@)b

 

ご本尊は出張中ですが 脇侍も美しく 向かって右の観音菩薩は蓮台を持ち 

向かって左の勢至菩薩は合掌していました

ご本尊がお帰りになれば 三人そろって超近くでおまいりしたいです ヾ(´Д`)ノ☆

 

家康 ↑↑↑

 

阿茶局 ↑↑↑

家康も秀忠も繧繝縁のついた畳なのに 阿茶局は違います

身分の差がこんなところに表れるのね !!w(゚o゚*)w

 

秀忠 ↑↑↑

 

家康も秀忠も もみあげから頬にかけてお鬚だったのね

こういうのっって 奴さんのお鬚を思い出します

( ◎´艸`)

涅槃図の中では 大好きな迦陵頻伽と鳳凰が並んでいるところがルンルンでした

 

★客殿には 丸山応挙の掛け軸 丸山派の襖絵 枯山水庭園

書院造の客殿は貴族の邸から移築されたと伝わります

 

床の間には丸山応挙の絵が



桜の間と楓の間がありましたが

もし色が奇麗に残っていたなら・・・と思える桜の枝ぶりが襖のあちこちに描かれていました 私はこの画が一番好き (@⌒ο⌒@)b

 

客殿の前のお庭は枯山水庭園になっています

 

客殿の入り口に額がありました

ご住職が仰るには 修理の時に軒瓦を下ろした時に写したものです とのお話し

軒瓦って・・・ 今でも見れますよ え~~~ どこ???

 

本堂の屋根の軒瓦 ↓↓↓ ここです

表側に 塩・竈・山  裏側に 上・徳・寺

これを見つけたのが嬉しくって Kさんと舞い上がってしまいました

今や竈という漢字は子供でも書けるようになっていますが 難しいね~

 

★世継地蔵

「世継地蔵」は「子授け祈願・安産祈願」の信仰を集める像高約2mの石像です

火事にあったことがあるようで 一部損傷していましたが 大切にされていることがひしひしと伝わりました

 

横から拝見すると思っていたお姿とは全く違っていました

 

子のなきものには子を授け 子孫相続しその家の血縁絶えやらず

幸福薄きものには福を福をあたうべし

各地からの参拝が絶えないそうです ヾ(仰゚Д゚)ノスゴッ!!!


このあと 阿茶局のお墓におまいりし

古物商の方のお墓のマークなどを見つけ ここでも盛り上がってしまった

Kさん ご一緒させていただいてありがとうございました

朝の後七日御修法から引き続いて メッチャ楽しかったね~

ご住職とお話しが出来たことが大きかったかも

これからも宜しくお願いします (((o(´∀`)o)))

 

 

★如月さんへ

古物商をされていた 遠藤九右衛門のマークです

屋号のようなものでしょうか 

どの石にも側面(向かって右側)についていました

後七日御修法の結願日 (((o(´∀`)o))) 東寺

雨でしたが 後七日御修法(ごしちにちみしほ)に行ってきました

東寺(教王護国寺)です 砂利道もこんなに綺麗に整えられています


Kさんと並んで待っているときに 高野山専修学院出身いう方がお隣に居て
とっても詳しくわかりやすく説明してくださいました ヾ(仰゚Д゚)ノスゴッ!!!

 

平安時代の初めころから宮中では
元旦から1月14日まで玉体安穏・鎮護国家を祈る年始行事が行われていました
1日から7日までの最初の7日間は神道による節会 
その後の7日間は仏教による御斎会が大極殿にて行われていました

 

さて 空海が唐から帰ってきて 嵯峨天皇に奏上したのです
「御斎会」ではダメ 効験を期待するなら私が真言密教による修法を行いましょう

 

嵯峨天皇はこれを許し 

翌年は空海が8日から14日までの後七日御修法を執り行ったのです
御修法では玉体安穏・鎮護国家をひたすら願います

空海はこの年に亡くなったので一度しか後七日御修法を行いませんでしたが
その後は弟子たちが綿々と続けてきたのです ヾ(仰゚Д゚)ノスゴッ!!!

時は移り明治になって廃仏毀釈が起こりました
なんと御所からも寺は追い出されたのです
後七日御修法の運命やいかに・・・ w|;゚ロ゚|w w( ▼o▼ )w

 

有難いことに東寺が引継ぎ 現在に続いています ☆"(p´Д`q)""(´pq`)"☆

 

最初の7日間の神道による節会は 現在では京都御所では執り行っていないようです

 

並んでいるときにカッパ姿の可愛いチビッコ達もいました
尋ねると 群馬の西光寺さんのお孫さんで
じいちゃんが出ているとのこと じいちゃんに傘をさしかける方もお身内のようです

素晴らしいじいちゃんをもって幸せやね~
じいちゃんも孫に見てもらえてこれほど嬉しいことはないやろうね (((o(´∀`)o)))

 

 

 

このお方は毎月 月参りに来てくださる ↑↑↑  随心院の亀谷御門跡です

やすこちゃんも来てるよ~とお数珠を振ってアピールしましたが

気付かれず ( ◎´艸`)

そりゃあ お名前がないと間違うよね 同じだもの ヾ(≧ω≦)ノ

 

 

私たちがいるのは 本坊の前です

御修法に出仕する僧は大阿闍梨以下15名

日本中から選ばれた僧なので名誉なことですね

整えられた砂利道を進み 灌頂院に向かいます C= C= C= ┌(^v^)┘

朱傘を持った随行者は 1週間の間ずっと付き添ってお世話をするんですって

 

 

こちらが灌頂院です

北から僧たちがやってきます

 

今年の大阿闍梨は東寺さんだそうです

後ろの白い衣の方が恭しく持っているのは 

御修法で使う法具だと教えてくださいました

黄色い衣の方がお二人いましたが 幸せを祈る護摩を焚く人だそうです

 

全員が入ると扉が閉められます

 

今日は結願日なので勅使が来られます

何処にいらっしゃるか? 東寺の迎賓館は『小子房』です

 

後七日御修法は国家の安寧を祈る儀式ですが

具体的にどうするかというと 天皇の御衣を7日間預かり

毎日3回 合計21回祈祷するのです

結願日の最終回なので その御衣を勅使にお返しします

 

僧侶たちが灌頂院に入った時はまだ扉が閉まっていましたが・・・

 

東寺餅を買って食べている間に 門が開かれていました  。゚(゚^Д^゚)゚。

 

 

ここで面白い事に遭遇

この舎利道の模様は 立派な方が踏んでいかれるところなので

普通の方は踏んで乱してはいけません

 

ピョーン o(>▽<o)(o>▽<)o

 

さあ お勅使様が出てこられました

僧侶たちのいる灌頂院に向かいます

お勅使様も灌頂院で焼香をされるそうです (゚д゚)(。_。)ウン!

再び扉が閉ざされました

12時ごろ 扉が開き先導の僧侶 勅使 その後に 小さなお籠のようなものが・・・

この中に天皇の御衣が納められています

 

御衣に傘はさしかけないのね  w|;゚ロ゚|w

お茶では掛け軸は人として扱うのに 御衣って天皇の代わりじゃあないのかしら

?(゜_。)? 僧侶より大切じゃないのかな~ ?(゜_。)?

マスクの紐まで おめでたい紅白 (@⌒ο⌒@)b

灌頂院を出てから向かう先は大日堂でした

 

見えませんが 中で何かしているようです

立派ないでたちの三人の僧が中に入りました

報道の方たちが群がっています

こんなに大切に持っているものは御衣でしょう キット 

数分の儀式を終えると僧侶は本坊へ戻ります

 

角を曲がって本坊へ僧侶たちが入ってしまうまで 

学生僧達(?)はずっと『南無大師遍照金剛』と唱え続けていました

実は東寺保育園の園児たち大勢も もっと向こうに居たんですが

『南無大師遍照金剛』と小さな手を合わせてお唱えしている姿は

とっても可愛らしかったです ヾ(〃^∇^)ノ 

 

七日間の後七日御修法はこれで終了なのでお勅使様はお帰りです

車で出てこられました

今は実際に来られるのは 宮内庁京都事務所の所長ですって

2人来られたけどもう1人はどなた ?(゜_。)?

 

コロナで無ければこのあと 「後拝み(あとおがみ)」という

灌頂院の特別公開があるのですが 残念ながら今年も中止 ・゚・(ノД`;)・゚・

結願日なので限定の守護札が授けられます

 

 

この守護札は天皇陛下の念持仏である二間(ふたま)観世音菩薩を主尊として

祈祷されたものとのことです

 

瑜伽道場を調べるとYOGAが出てきました

二間(ふたま)観世音菩薩
二間観音は3体とも高さ20センチ余りで鎌倉後期の作

後七日御修法では観音を供養する1月12日の法会「観音供ぐ」で用いられます

その名は 観音供が宮中の清涼殿で行われていた時代に

二間と呼ばれる部屋に本尊として安置されていたことに由来します

東寺宝物館にあるようです

 

写真はジャパンアートカルチャーより なんと美しいんでしょう ヾ(≧ω≦)ノ

 

移動の途中でKさんに美味しいお店を教えてもらいました

ビゴリ キョウトのボロネーゼ

トッピングのチーズは絹糸削りくらいの細さで チーズの綿菓子みたいにフワフワ

ボロネーゼのお肉は5m角程のゴロゴロ

とっても美味しかったです Ψ(`∀´)Ψ

 

Kさん ご一緒させていただいてありがとうございました

写真もいくつかKさんのを使わせてもらっています

この後のアレコレもメッチャ楽しかったわ~

またご一緒させてくださいね ヾ(´Д`)ノ☆

楽しい♪ 美味しい♪『初釜』ヾ(〃^∇^)ノ

裏千家のお稽古を始めて楽しい日々を送っていますが

初釜は待ちに待ったお茶事でした (゚д゚)(。_。)ウン!

 

ミーハーなので何を着て行こうかしら・・・から始まり

どんなお料理なんだろうとか

お稽古そっちのけで 楽しい事ばかり考えてしまいました (((o(´∀`)o)))

 

先生は普段からお菓子の作り方を教えてくださったり・・・

炉開きのときのお善哉も 小豆は毎年〇〇のを買っているとか

こだわりがあって ふるまってくださるときは

いつも本当に美味しいんです

だから期待もどんどん膨らんで・・・

 

今朝は早朝から必死で髪の毛をまとめ

子供の七五三の時に着て以来の色無地を引っ張り出し

主人からそんな派手な色を着ていくのかとたしなめられ

あれっ コートが見つからない ええい 雨コートで行ってしまえ!!

 

無事席入りの時間に間に合いました ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

 

 寄付にて白湯(今日の釜のお湯です)をいただきました

 

席入りをし 床の間の拝見をし炭手前のあと

先生の心づくしのお料理が運ばれてきました

 

本当は写真はNGなんですが 長い間コロナで開催されず
久しぶりの記念にと お一人の方が代表で撮ってくださいました

まず盃でお酒を その後でお目出度尽くしのお料理です(二段重になっていました)

打ち出の小槌の中は黒豆が入っています

 

どれもこれも美味しいのですが 炊き立てのお赤飯は絶品です
ヽ(。´Д`。)ノ


そして 待ちに待った花びら餅

あれです あれ ( ◎´艸`) 

和菓子屋さんで売っているようなはなびら餅でなく

中がトロトロのあれです

こぼさないか心配でたまりません

以前 先生から このはなびら餅は手で持って上を向いて

こぼさないように食べてもいいと聞いたことがありました

 

端っこをもって上を向き 一心不乱にお口に投入 (σ≧∀≦)σ

なんとかこぼさずに頂けました

┗|*`0´*|┛ 

 

いったん退出の後 ドラが鳴り再び席入りです

もう一度 お道具やお釜を拝見しました

 

濃茶手前のあと 薄茶点前です

 

薄茶の御干菓子は3種類ありました

薄茶は皆さんお代わりをして2服ずつ「いただきました

フフフ だからお菓子を一つだけ残してきたので

さっき写しました 松の模様ですね (@⌒ο⌒@)b

 

皆さんと楽しくお話をし お茶事を終えました

その後は 皆さんと記念撮影

フフフ やっぱりオチビです 

お点前はしていませんが せっかくなので座らせていただきました

いつか亭主になれる日が来るでしょうか ( ●´艸`)

T先生 社中の皆様 今日は参加させていただき有難うございました

アクシデントもありましたが とっても楽しい一日でした

これからのお稽古も どうぞよろしくお願いします ヾ(´Д`)ノ☆

梅林崖長と平安神宮初詣 ヾ(´Д`)ノ☆

あけましておめでとうございます

みなさま 今年も宜しくお願いします

崖長の梅林さんと初詣 という企画があったので行ってきました

久しぶりの生梅林さんです ワクワク ヾ(´Д`)ノ☆

 

オンラインではお昼休みに頻繁にお顔を拝見していますが…

(σ≧∀≦)σ 見逃し配信で30分刻みの細切れです

 



大鳥居をくぐり 待ち合わせは応天門

雨がパラついていたのに 突然陽が射してきました

 

へ~ 白虎は明治28年に寄進されたのか・・・
その頃は貴族院って言ってたのね

 

 

お花のない時に神苑に入ったのは初めてです

 

梅林さんは 私が見逃していたところを 色々面白がっていました

 

一見和風に見えるところも よく見ると

やけに中国っぽい窓と卍字くずしの高覧です

 

神苑を出て 疎水沿いを歩き 夷川発電所

刻印入りのレンガがありました

 

 

たくさん歩いて 河原町の ASAHIへ


梅林さん ご一緒してくださった皆さん ありがとうございました

お喋りもいっぱいできて楽しかったね~ ♪d(´▽`)b♪

はじめ良ければすべて良し 今年も素敵な一年になりそうです

(@⌒ο⌒@)b

今年最後の運試し (@⌒ο⌒@)b

京都ゑびす神社では ちょっとしたお遊びが出来ます (((o(´∀`)o)))

運試しというか 上手くいけばゲン担ぎになるというか 簡単なようで難しい…

そう あれです (σ≧∀≦)σ

 

京都ゑびす神社の起源は約800年前

土御門天皇建仁2年の1202年

禅の祖といわれる栄西禅師が 建仁寺建立にあたり

その鎮守として最初に建てられました

 

建仁寺の開基は鎌倉幕府2代将軍 源頼家

開山は 栄西

栄西の記した「喫茶養生記」は鎌倉時代の代表的な医書の1つで

鎌倉幕府の3代将軍 源実朝に献上されました

お正月の準備が始まっていました

最初の鳥居をくぐり 2番目の鳥居を見上げると

 

鳥居の真ん中に福箕(ふくみ)があります

恵比寿様の顔の下 福箕の下に網のようなもの

更にその下に福熊手があります

 

 

ここにお賽銭を投げて上手く入ると 願いが叶うと言われているのよ

面積の小さい網の中に入る方がご利益が大きそうです ( ◎´艸`)

 

さあ 運試し Tさんと一緒にやってみようということになりました

二人ともお財布から5円玉をとり出してやる気満々 (((o(´∀`)o)))

二人ともお賽銭のために普段から5円玉をため込んでいます

 

投球に自信はありませんが このくらいの距離なら何度かやると入るでしょう

なんて思ったのが大間違い 。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。

エッ 意外と難しい 全く入らない w( ▼o▼ )w

周りの目もあるので 恥ずかしくなるほどです w( ▼o▼ )w

 

 (人力車は単なるイメージ写真)

見かねたのか 人力車のお兄さんが 通り過ぎる時に

『 真下から投げると入りやすいですよ ♪♪ 』

 

天の声です ヾ(´Д`)ノ☆ 

やってみると 入った~ ┗|*`0´*|┛ 嬉しい~ .+(〃ノωノ)゚.+°―!! 

 

人力車に乗っていたお客さんからも拍手を頂き

次に投げるのを待っていた人からも

『あの小さい方の網に入りましたよ 見てました』と言って頂き

嬉し恥ずかし・・・ ヾ(≧ω≦)ノ

 

Tさんと 

「私たち持ってるよ みんなが助けてくれるから大丈夫

来年もいい年になるよ」 と言いあいました ( ◎´艸`)

何度も失敗したけれど 成功するまでやれば失敗は消えるのよ

(゚д゚)(。_。)ウン!

 

あちこちから頂いたもので お茶の先生に教えて頂いたお菓子を作りました

 

柚子の皮を薄くむいて

もっと細かく刻んで ハチミツと粉ゼラチンを混ぜて レンチン

 

干し柿に巻いてクルクル 冷蔵庫で少し寝かせて 切り分けました

 

干し柿の甘さと 柚子の香りが何とも言えません

 

今年も皆さんのおかげで楽しい毎日を送ることが出来ました

ありがとうございます 感謝です (((o(´∀`)o)))

来年もどうぞよろしくお願いします♪♪

 

 

 

雙林寺の護摩供 ヾ(〃^∇^)ノ♪

天台宗最澄が唐から帰朝後

宮中において 天下泰平・国体安穏・万民快楽の大祈祷を奉修されたのが

我が国初の護摩供です ヾ(´Д`)ノ☆ 

そして最澄は請来した天台密教経疏500巻と

護摩の器具を桓武天皇へ献上しました

 

雙林寺は 延暦24年(805年)に桓武天皇の勅願で

左大史・尾張連定鑑(むらじさだみ)により

最澄を開山としてこの地に伽藍が創建され

日本初の護摩祈祷道場として建立されました 

 

(@⌒ο⌒@)b 日本最初って何だか嬉しいね 

 

ご本尊は最澄自ら彫った 薬師如来坐像(需要文化財)です

 

最澄ってたくさんの仏様を彫ったんだな~

比叡山のご本尊も最澄作の薬師如来だし

京都市内にもアチコチあるような・・・最澄さん彫るの速い? w|;゚ロ゚|w

 

平安時代後期の歌人西行もここに隠棲し 西行堂が残っています

 

場所は八坂神社の奥 と言うより

菊乃井の向かい側と言った方がわかりやすいでしょうか

(゚д゚)(。_。)ウン!

 

実は検定で分からなかったお寺です

HPをみると ラッキーなことに日曜日が護摩供に参加できる日です

早速 仲良しのTさんを誘って行ってきました

 

いつものように八坂さんの石段を上っていくと
境内はまだまだ紅葉が奇麗でした

 



どんどん登って行って 菊乃井無碍さんの真向かいが雙林寺です

奥まっているので今まで通り過ぎていました

 

 

火がボーボーと燃えるのが好きです ヾ(≧ω≦)ノ

護摩が好きです 結構色々なことろに行きました

外ならボーボーに燃やしても大丈夫ですが

雙林寺はお堂の中で護摩をたくようです

屋根も低いみたいだけど 大丈夫かしら  w|;゚ロ゚|w

 

なんと本堂の奥には最澄の彫った薬師如来座像が

重要文化財なのに すぐそこに鎮座ましましてます

最澄がお隠れになって今年で1200年なので 1200年以上経っている仏様です

なのに身体中の金色がしっかり残っています

大きい仏像なのでお顔もしっかり見えます

 

これはパンフレットをスキャンしたので黒っぽいですが

本物は金色をしています

鼻筋がスッと通って アゴが小さいです

眉がとても綺麗でかなり上がり気味 ハンサムだと思いませんか

これでウエストがキュッとしていたらタイプです (σ≧∀≦)σ

 

お身体はフクヨカですがお顔はシュッとしています

そして小指が長い お手てが柔らかそう

首にしわがありすぎ~ などとついつい思ってしまう

(σ≧∀≦)σ

螺髪が大きいので 耳当て付のニット帽をかぶっているようにも見えるね

 

護摩木に『家内安全・無事』とお願いを書きました

 

参加者は合計3名(もっと多いのかと思っていました w|;゚ロ゚|w )

ご住職が説明してくださって 

良かったら奥様の先導に続いて声を出してお経を唱えるようにと

 

1時間もお勤めをすると足がしびれます

ご住職は 拝む時のポーズがあるので立ったり座ったりするので何とかしのげますが

あなたたちは座りっぱなしで大変でしょうから

【結跏趺坐】の簡単なもの つまり胡坐をかいて良いですよと勧められ・・・

あぐらがかけない w( ▼o▼ )w

股関節が固くなって 胡坐をかくとひっくり返りそう w( ▼o▼ )w

5分もすると慣れてきましたが 正座の方がラクチンなような・・・

 

ご住職が護摩を焚いて 奥様が太鼓をたたいてリンを振って鐘を叩いて大活躍

奥様のお声がとっても奇麗で歌を歌っているようです

特に歓喜天の和讃はリズムに乗って陶酔感があります ヾ(仰゚Д゚)ノスゴッ!!!

 

間違ってもいいと言ってくださったので大きな声で間違えながら唱和しました

 。゚(゚^Д^゚)゚。 結構面白い 

 

この写真は雙林寺のサイトからお借りしています

 

護摩がたかれるとメラメラとしてより恍惚感があるのですが

煙もモクモクです

この煙に1200年もさらされているのに 

よくぞこんなに金色が残ったものだと感心しました

 

終わってからお茶とお菓子を頂きながら ご住職と奥様を交えて歓談

ご住職は健康に目覚めてダイエットされたお話しを・・・

薬師如来を祀っている住職が病気がちなら お薬師さまの効果が無いように思われる

などと面白くお話をしてくださって 今までのお寺のイメージが払拭されました

護摩供養に参加したおしるしと お下がりまで頂いて感謝です

ヾ(〃^∇^)ノ

 

すぐ近くに 西行庵がありました(雙林寺の境内です)

 

「願はくは花の下にて春死なむ その如月の望月のころ」

この歌と 佐藤義清という名の北面の武士でとてもハンサムだったこと
鳥羽天皇の后 待賢門院璋子との仲がうわさされたこと

と言うようなミーハーなことしか知りません

へ~ 2名以上で申し込めば 拝観できるんだ ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

 

 

お昼時です Ψ(`∀´)Ψ

Tさんオススメのお店で お茶漬けを頂きました

 

ちりめん山椒の間に ブブアラレが混ざってるの分かりますか?

お茶漬けに掛けるお茶は ブブ(熱いお茶)で 

オブーは飲み頃のお茶です 最近知りました ヾ(≧ω≦)ノ

 

このあと 空也踊躍念仏を拝見しに六波羅蜜寺

京都は見たいものが多すぎて 時間がいくらあっても足りません

一年中楽しいな~ ( ◎´艸`) Tさん ありがとーね 貴方といるから余計に楽しい

秋の京都を満喫 ヾ(´Д`)ノ☆ 

お友達からラインが… 日本に行くよ~♪♪

フランスから仲良しが来てくれました

移動が制限されていたので3年ぶりの再会です (@⌒ο⌒@)b

 

どうすれば楽しめるかしら あそこも行きたいしここにも…

菊水 → 顔見世興行 → ちもと → 建仁寺 → 好

 

★菊水

 

待ち合わせは四条河原町 朝ごはんは菊水♪♪

たまたま正面の人が自撮りしてはりました (σ≧∀≦)σ

 

南座

 

一番のお目当ては 

當る卯歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎 (((o(´∀`)o)))

Yちゃんは歌舞伎が初めてということで ワクワクで来てくれました

 

 

なんと 本日初日です

勘亭流で書かれたまねきを見上げて

2枚目はね~ 3枚目はね~ とうんちくをタラタラ

 

初日なので報道のカメラが後ろにズラ~リ

さすが 京都人が待ちに待った顔見世やからね (゚д゚)(。_。)ウン!

 

★『義経千本桜』「すし屋」

 

イヤホンガイドのおかげで 普段よりも詳しくわかって

まるで吉本新喜劇を見ているみたい(面白かったの)

 

画像は南座のサイトよりお借りしています

 

親不孝な息子が命を懸けて親孝行をするお話ですが

演技が上手で引き込まれ 悲しいけれど笑いもたくさんのお話しでした

獅童さんはお顔も特徴的ですが 声もよくわかりますね щ(゚ロ゚щ)

 

娘役になっている壱太郎さんは 今年京都府文化賞 奨励賞に選ばれて

ミーハーな私は 授賞式を覗きに行ってしまいました o(≧~≦)o

 

画像は南座のサイトよりお借りしています


『龍虎』は雲を操る龍(扇雀)と

風を操る虎(虎之介)の闘いを描いた作品です

 

一番面白い 長い髪の毛を振り回すのをYちゃんに見てもらえて

私は大満足~ (゚д゚)(。_。)ウン!


★彩席 ちもと

 

 

ご馳走様 美味しかったわ~ Ψ(`∀´)Ψ

卵豊楽が有名ですが これって信長が本能寺の変の直前

最後に家康にご馳走した「たまごフワフワ」に似ていませんか?

 

建仁寺

 

時間があまり残っていませんが ここなら12月でも紅葉が奇麗です

急げ ε=ε=ε=((((o^ー^)o ブ-ン!! 拝観時間ギリギリ あと30分!!

建仁寺と言えばこれよね 俵屋宗達 風神雷神図屏風

やっぱり素敵です (@⌒ο⌒@)b

 

小泉淳作氏の双龍は5爪です ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

ご本尊の釈迦三尊像と仏法を守っている感じがしますね

実はお部屋から見る紅葉が素敵なんです

何処が一番綺麗かしら?(゜_。)? とゆっくり歩いていくと

ここよ ここ ヾ(´Д`)ノ☆

紅葉の中央がぽっかりと開いていて空が見えます

紅葉と庭石がお話しをしているような気がしませんか?

 

わ~ 向かい側の こちらも素敵です

真ん中の石が 空に向かって飛び立っていくように見えませんか

 

まるでロケットが打ちあがる直前のようです

Three Two One Zero Ignition!  ドッカーン (((o(´∀`)o)))

石が生きているようにドンドン動いていく 久しぶりの感覚です

お部屋の奥の絵も素敵ね (@⌒ο⌒@)b

 

人が多くって ようやくYちゃんの一枚が撮れました

 

後ろに写っているのは この画です

染色画家・鳥羽美花氏が手がけた襖絵 『舟出』です

ブルーの色が印象的でとりこになりました ヾ(仰゚Д゚)ノスゴッ!!!

 

もちろん 昔からある海北友松の襖絵も素敵でした


うわぁ~ もう時間がありません これだけは見ておかなくっちゃ

〇△□(まる さんかく しかく)のお庭

 

手前の井戸が□ 四角

真ん中の木が〇 丸

向こうの砂が盛り上がっているのが見えにくいんですが △ 三角

 

大急ぎだけど 見たい所は見れたかな

 

 

★好 台湾夜市風のお店

 


もう おなかパンパンです ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

 

このリュックはお揃いなの

数年前にYちゃんがフランスから持ってきてくれました

ピンクのスカーフもYちゃんのタイ旅行のお土産です

だからこの日はピンクコーデ (σ≧∀≦)σ

試験1週間前だったけど 何も気にせず思いっきり楽しめました

そういえば 私の京都巡りはあなたを案内するために40年ほど前から始めた気がします
京都を楽しめているのはYちゃんのおかげかな

来年は春に日本に来てくれます ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

 

ベルナール 写真見れますか?

エマちゃん マチュー 美和子ちゃんとソフィアに会えるのを楽しみに待ってます

マリー 彼も勿論一緒よね

翻訳ソフトを駆使できるよう練習しておくからね

。*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。 みんな 待ってるよ~